Profile

Photoes ( L to R → Gu. 岩田 有史 / Dr.SAK / Ba. 川瀬 和也 /Vo.  KOUMEI)

「GOOFY STYLE」X系スポーツ等において、「左利き」の意味を持つ。

“通常でない、独自の方向で自分たちの音楽を表現する”という意味で命名。

1997.05-結成。

現在日本の altanative, Heavy Rock シーンに見られる、民族的アプローチを当初よりコンセプトとし、

亜細亜民俗音楽と現代ラウドミュージックを融合した先駆者的バンドとして、その世界感、サウンドを進化させ続けている。

「生命、自然、宇宙」を題材にした曲が多く、日本語のみで綴られたKOUMEI独自の世界観を、パワフルかつ正確なリズムのドラム。

絡みつくフレットレスベース、どこまでも透き通ったクリアトーンと荒々しい歪みの二面性を持ったギター。

日本詩が心に響く「唄」比類なきボーカルそして叫び。

それぞれの個性を併せたGOOFY STYLEとしての音、[Asian soul Heavy Groove]として表現している。

幾度かのメンバーチェンジを行い現メンバーはKOUMEI (Vo.) , 岩田 (Gu. ex.nukey pikes) , 川瀬(Ba.) , SAK (Dr.) の4人。

都内を中心に、日本各地でライブ活動を行う傍ら、2005年より活動の範囲を海外へと広げ、同年4月、台湾3大イベントの一つである [SPRING SCREAM2007]に出演。

この出演が現地メディアで放映され反響を呼び、同年7月、同じく台湾3大イベントの一つである、[FORMOZ FESTIVAL] にも出演。

2006年、米国、CALIFORNIAにて行われたイベント[FANIME2006]に出演。

約5000人の観衆から支持を受け、持参した上記アルバム150枚を完売した。

同年8月には台湾でもっとも出演難易度の高い[海洋音楽祭]に、日本人インディーズバンドでは初出演の快挙を果たし、約18万人の観衆でのライブを成し遂げた。

2007年、夏には台湾、台中にて行われたイベントにBRAHMAN等と共に出演を果たしている。

日本国内においてもミクスチャー、ラップコアの元祖となるDOWNSETを初めとした、海外バンドのツアーサポートを努めており、

国内外を問わずその「精神的、幻想的」な緊張感のあるライブは定評を得ている。

音源、メディアへの露出は、今迄に7枚のコンピレーションに参加。

2004年ミニアルバム[幻実現想]を日本全国、台湾、韓国等で流通させ、リリース時には、雑誌DOLLにての単独インタビューを受け、各雑誌、メディアにて[問題作]と評された。

また、SKY PerfecTV !でVo.KOUMEIへのインタビューやLIVEが数回放映されている。

インターネット上のYOU TUBEでも、海外、国内を問わずGOOFY STYLEのLIVE映像が、多数ファンの手により公開されている。